日 時 : 3月27日(土) 
  会 場 : 地域交流センター(特別養護老人ホームみなみかぜ内)
                               川越市吉田203−3
  時 間 : pm1:00−3:00
  主 催 : NPO法人 グループやさしい家
  協 賛 : 医療法人西部診療所/特別養護老人ホーム みなみかぜ


  【展示コーナー】
    手すり・段差スロープ・車イス・浴室及び、浴室回り用具、等
  【体験コーナー】
    車イス体験・高齢者疑似体験
  【相談コーナー】
    介護保険を利用した
           高齢化対応住宅相談。








 写真左から、
  ◇車イス(2台)
  ◇ポータブルトイレ用 手すり
  ◇車イス体験 仮設廊下
●実際に車イスに乗って、幅の違う仮設廊下(幅75pと幅85p)をゆっくりと走ってもらいました。廊下幅75pでは、コーナーで曲がる事が困難だということを実感。この後、廊下幅を85pにして再挑戦していただきました。今度は、コーナーで車イス部分と壁部分に指を挟む心配もなく、スムーズに走行できました。
※在来建築の大部分は廊下幅75pで作られているため、家の中での、車イス利用が困難な状況です。

●右下の写真の段差は、和室出入り口部分の高さです。車いすでこの高さは、腕力の弱い人には上れません。ここに段差解消用具を取り付けることで、腕力の弱い人でも出入りが可能になります。

 写真左
  ◇仮設段差
 写真中央
  ◇仮設スロープ





 
●手すりや階段の段差、段差解消用具を選ぶ際には、まずは、場所や用途を念頭におき、素材や、形状が選ぶポイントとなります。さらに色も重要な要素のひとつになります。
※色弱な方や、視力が落ちている方等は、色によっても認識の仕方が違ってきます。


 写真左
  ◇地域交流センター室内
  ◇住宅改修 事例写真コーナー
 写真左下
  ◇仮設階段
  ◇浴室コーナーと浴室用イス
 写真右下
  ◇高齢者疑似体験【浦島太郎】
     (装着中)→(装着済)
      
●高齢者疑似体験【浦島太郎】を着用して、しばらく動き回ってもらいました。耳は聞こえづらく、目は見えづらく、関節は曲がりづらく、さらには身体は重く「自称80歳」を体験。階段の上り下りや、イスに座ってもらったり、物をつかんでもらったり・・・特に膝が曲がりにくく怖いようです。身体もだんだん重くなり足腰等が痛くなってきます。



【イベントご参加の皆様、ありがとうございました】

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